【学校、地域と連携を強化して緑の保全と創造を】
昨日の知立市議会にて、一般質問をさせて頂きました。
今回のテーマは「知立市の目指すべき緑の姿」について。知立市の緑の基本計画をもとに、市民の方、緑化に関係する市民団体の方や事業者の方などのご意見を参考にして、質問をしてまいりました。
内容の詳細は⬇️を
https://www.youtube.com/live/mHfu1Y_H2wI?si=yPkdKZzQTBGDwJou
アンケートから見ても、市民の緑に対する「重要度」は高いのですが、「満足度」は低い💦関心が低いというわけでは、ないのですが…市域の面積が小さい知立市にとっては、緑の面積を確保することが難しいのですが、道路や公園など限られた公共の空間で緑化の検討をするべきでは❓というのが、メインのお話。
今回の主な提言や質問は…
①知立駅周辺整備において、駅前公園や堀切公園といった都市公園の設置が検討されているが、市民ニーズや特色のある公園づくりを
②公園では、スケートボードが禁止されている。様々なスポーツ競技で活躍する若者向けにスポーツ振興の面からも活動場所の確保を
③特に知立団地の道路にあるケヤキは、老木・巨木化になっている。倒木の危険性が高いものについては、事故や災害につながるため適正な管理を
④庁舎の建替で、CO2排出量が30%以上削減された豊島区役所庁舎を例にして、市民に親しまれる緑豊かな公共施設の創設を
⑤知立市の地域資源「カキツバタ」をもっと身近なものにするための市民講座や体験会の開催、新たな栽培方法「アクアポニクス」について
⑥市内コミュニティスクールにおいて、市内の緑化推進団体や公園愛護会との地域の環境整備活動やボランティア活動への連携できないか?
行政には、緑の保全と緑の創造の推進役として、推進体制の整備や財源確保、市民活動への積極的支援や普及啓発を進めて、緑豊かなまちづくりを推進して欲しいという願いをこめて。