【つながりを力に イノベーションを地域に】
本日は、「つながりを力に イノベーションを地域に」をテーマに、知立市内の事業会社と地域金融機関を訪問し、意見交換を行いました。
その中では、名古屋市にある「ステーションAI」との連携の可能性や、知立駅周辺で進められているエリアプラットフォーム事業、創業・起業支援について、現場ならではの課題や期待、地域の未来について率直なご意見を伺うことができました。
私は前職が信用金庫職員であり、市議会議員となった今も、「地域で稼ぐ力」を高め、その成果を知立市にしっかりと還元していくことが、持続可能なまちづくりには欠かせないと考えています。
信用金庫で培った経験から、お金を貸すだけではなく、企業同士をつなぎ、新たな販路やビジネスチャンスを生み出し、創業・事業承継・経営課題の解決まで伴走することが、地域金融機関の大切な役割だと実感してきました。行政、金融機関、企業、教育機関が連携することで、知立市から新たなイノベーションを生み出せる可能性を改めて感じています。
市議会議員として、現場で伺った声を政策へ反映し、挑戦する企業や起業家を応援できる制度づくりを進めるとともに、前職で培った経験やネットワークも生かしながら、地元企業への支援をさらに強化し、「知立で稼ぎ、知立で投資し、知立で雇用を生み出す」という好循環の実現を目指して取り組んでまいります。
「つながり」が新たな価値を生み、「イノベーション」が地域の未来を切り拓く。その実現に向け、これからも現場第一で行動してまいります。
愛知県知立市 市議会議員 中島清志 公式サイト