【幻のラムネと遭遇😳】
生駒市では、地域共創拠点イコバ を視察してまいりました。
イコバは、近鉄生駒駅直結の商業施設内に整備された、カフェ・観光案内・交流機能を併せ持つ複合拠点で、「生駒の産地と街をつなぐ憩いの場」として、地域資源と人をつなぐ役割を担っており、施設では、地元食材を活かした飲食や観光案内、イベントなどが一体的に展開されており、「地域の魅力を体験できる場」として非常に高い完成度を感じました。
また視察の中で、生駒市の名物である「レインボーラムネ(通称:生駒ラムネ)」も購入いたしました。
このラムネは、外はカリッと中はトロッとした独特の食感が特徴で、「幻のラムネ」と呼ばれるほど入手困難な人気商品だそうで…
ふるさと納税の返礼品としても全国的に人気を集めており、生駒市の知名度向上や地域経済にも大きく貢献している点が印象的でした。 
今回の視察を通じて感じたポイントは、「地産地消を軸とした地域経済循環」「観光・交流・日常利用を融合した拠点づくり」「名物商品を核としたシティプロモーション」といった、“ソフトとハードを一体化したまちづくり”でした。
知立市においても、地域資源を活かした魅力発信やにぎわい創出の拠点整備は重要であり、今回の学びを今後の政策提言や地域づくりにしっかりと活かしてまいります。
愛知県知立市 市議会議員 中島清志 公式サイト