【氏神様っていいね⛩️】
今日は、谷田町の氏神様である「谷田神明社」の秋の大祭が行われ、多くの町民が参拝されました。
秋の大祭は古くから氏神様の御霊徳に感謝を捧げると共に、秋の実りを祝し、氏子崇敬者各位の家内安全。商売繁盛を祈願する大切な祭とされています。
「谷田神明社のもち投げは、無くなったけど、落ち着いて巫女舞を見たり、神楽を見たり…、お話できるし…」という方もたくさんあり、
確かにアトラクション的要素の「もち投げ」はありませんが、その代わりに氏神様である谷田神明社へのご寄付いただいた方にもちを配っていることは、氏神様に参拝する目的にも合致していると思っています。
今日の秋の大祭には、子どもたちが神輿で練り歩き、小学校高学年の有志の女子が巫女舞を行い、中学1年生の女子生徒が巫女舞の指導補助をする。
町内会の防犯パトロール隊さん、子ども会さん、神社係さんも今日のお祭りを支えて頂いています。時に、初詣や七五三など、神社は日本人の文化に根付いているとは言え、町内会には、神道以外の宗教を信仰している人もいるから…
などと、言われる方もいらっしゃるかもしれませんが…うちの町内会は、町内会費から神明社に寄付はしていません。
そもそも、氏神様とは私たちが住んでいる地域を守ってくださる神様のことで、氏神様をお祀りする神社を「氏神神社」といいます。私たちの日々の暮らしを見守ってくださる最も関わりの深い神様ともいえ、氏神神社の周辺地域に住む人は「氏子」と呼ばれています。
「氏神様っていいね…」
もちの受け取りに並ぶ方々の先にある、拝殿での巫女舞を穏やかに見守っている谷田町民のお顔を見ると、ほっこりする秋の1日になりました。
愛知県知立市 市議会議員 中島清志 公式サイト