【地域プロジェクトマネージャー養成課程修了】
実は、半年間にわたって、議員活動・議会活動をしながらではありましたが、社会構想大学院大学の先端教育研究所の研究生として、地域プロジェクトマネージャー養成課程を学び、この度、修了証を頂きました👨🎓
地域プロジェクトマネージャーとは、地方公共団体が重要プロジェクトを実施する際には、外部専門人材、地域、行政、民間などが連携して取り組むことが不可欠。そこで、市町村が、関係者間を橋渡ししつつプロジェクトをマネジメントできる「ブリッジ人材」について、「地域プロジェクトマネージャー」として任用する制度を令和3年度に創設したものです。
地域プロジェクトマネージャー養成課程の目的は、地域活性化などのプロジェクトを計画・運営する際に、様々な利害関係者の架け橋となり、プロジェクトの全体をマネジメントできる「ブリッジ人材」を育成することにあります。
研究所の講義では、地方自治体の現役職員や経験者、地域活性化や産官学連携を実践する専門家が、通常学習する機会が少ない「行政視点」を多く取り入れながら、地方自治体の仕組みや考え方、地域活性化や産官学連携の方法や事例などについて、リアルかつ現在進行形の知識やノウハウを提供していただきました。
実際に、これから地域プロジェクトマネージャーとして働く訳ではありませんが、研究所の研究生として、イチから地方自治体の考えや地域活性化を学んだこと。同じ研究生として、様々な分野の方々とつながりあえたこと。実地体験として、地方自治体の悩みや地域資源を活用した事業プレゼンを行えたこと…などなど大変有意義な時間でした。
地域プロジェクトマネージャー養成課程で学んできた事柄を今後の議員活動にも活かしていきたいと思います。
愛知県知立市 市議会議員 中島清志 公式サイト