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【キーワードはセッテン②】

昨日、パティオで開催された「SETTEN2023」

は、定住外国人と日本人の「セッテン」について考えるセミナーでした。
セミナーには、林知立市長、大村愛知県知事、酒井経済産業副大臣、石井経済産業大臣政務官、ブラジル領事が参加されました。

⁡知立市は、愛知県内で上位に入る高い外国人集住率となっていて、その中でも昭和地区の外国人集住率は突出している。

その外国人市民は、永住権の取得や家を持つなど日本に長期的に住む人が増加している中、多文化共生社会づくりの推進が重要になっていると…

しかし、外国人市民の多文化共生という言葉の認知・理解度はまだ低い状況で、
日本人市民の多文化共生という言葉の認知度や理解度も十分といえる状況ではなく、
すべての人が暮らしやすい多文化共生の社会のためには、外国人市民と日本人市民の交流を通して、相互理解を図ることが課題。

多文化共生推進事業の現状は、多様な文化を持つ市民がお互いを認め合い、活発な対話や交流が行われ、
ともにつくりあげる地域を目指した市民全体での取組推進や、多文化共生のための教育・啓発、交流機会の創出、
外国人市民のまちづくりへの参画促進などに取り組めていないのだと…

今回のようなイベントを通じて、日本人と定住外国人とのまさにセッテンを作る。

文化・人材・組織の交流を通じ、多文化共生未来都市知立の実現につながる一歩となれば

SETTEN2023

SETTEN2023

愛知県知立市 市議会議員 中島清志 公式サイト