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【文化芸術・スポーツが生み出す都市の魅力】

今日から2日間、第85回全国都市間題会議が、青森県八戸市において開催され、出席しています。

今回は「文化芸術・スポーツが生み出す都市の魅力と発展」をテーマに、全国から市区長、市区議会議長、市区議会議員、市区職員など約1800人にのぼる参加者。

今日は、午前中に開会式、基調講演と主報告、午後には一般報告が行われ、
明日には、午前中はパネルディスカッションと閉会式、午後には希望者による行政視察が行わます。

特に1日目は、基調講演で東京藝術大学の日比野克彦学長から「アートとはいったい何か」では、
アートとは、美術・音楽・演劇などの表現形態をイメージするかと思うが、
今日はアートが人に及ぼす機能、可能性をあらためて考えてみて、現代社会の中での人に対してのアートの働きを分析してみて…と

アートとは「多様性ある社会を築く基盤」また「社会的な課題にして取組み続けていくには大切なもの」という話。

要するに日常の課題解決をデザインで解決するのだと…。

講演では、「福祉✖️デザイン」の実例、大学や自治体、企業等とのプロジェクトの話もありました。

我が家の長男が通う、静岡文化芸術大学でも専門分野を深めていく学びだけではなく、
学部や学科、学年の枠を超えて、様々な企画やプロジェクトに取り組み、
実践演習のような授業として学生たちが自主的に活動するユニットが多いのが特長だという。

今日の講演を聞き「文化政策✖️デザイン」の重要性と様々なコラボレーションを通して、
自分とは違う感性に触れ、今まで知らなかった考え方に出会う。

お互いを刺激し合う創造的な学びが、たくさん待っています。
という大学生として長男の探究に羨ましさに想いを馳せる1日になりました。

第85回全国都市間題会議

第85回全国都市間題会議

第85回全国都市間題会議

愛知県知立市 市議会議員 中島清志 公式サイト