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【豊橋市の再開発事業を見学+ONE】

雨の日、予定も無くなったため、豊橋駅通りの再開発事業の見学とプラスある方に会いに…

雨の日にまちなか広場に来る人も珍しいですね‼️
と言わんばかりに、傘もささずにジロジロ見させて頂きました。

ここは、豊橋駅前通りの再開発事業でできた、まちなかの新たな「まち歩きの核となる緑にあふれたオアシス空間」
として、多目的に活用できる憩いの場。また、にぎわいの創出や商業の活性化など、
中心市街地活性化の一翼を担うことを目的とし、まちとつながることを重視した空間。

さらに、emCAMPUS内の施設やまちなか図書館等と融合し、区域の魅力を高めていく。

各フロアーも、コンセプトは、しっかりしていて

■1F:カラダにも地球にも美味しい東三河の食の発信拠点

「emCAMPUS FOOD」
ミッションとしては、「次世代フードクリエイターの人財の発掘と育成を支援し、
フードクリエイターの聖地としてのブランド構築と持続可能な地域社会を実現する」と定める。

■6F:東三河が誇る“農の先駆者”の表現農園「屋上農園」

屋上農園は奥三河の間伐材で作ったプランターを屋上に設置して栽培します。
約30名の生産者が参加し、東三河中の土が集まる、旬と粋が集まる庭園。
収穫物は1FのemCAMPUS FOODで様々な形で発信する予定。
当初はプロ農家の表現農園として運営し、徐々に一般の皆様に楽しんでもらえるようなイベント等を行っていく。

■2-3F:知と交流の創造拠点「豊橋市まちなか図書館」

まちなか図書館は気軽に立ち寄れ、市民が主体となって活動する新しいスタイルの図書館。
本の閲覧や貸出といった図書館の基本的な機能だけでなく、訪れた人同士の交流が生まれ、
そこから新しいコミュニティや活動がうまれるような施設となることを目指す。

■2F:「豊橋市国際交流協会」

2Fには、豊橋市の国際化推進の拠点として豊橋市国際交流協会の事務所・窓口が入り、
まちなか図書館、1階emCAMPUS FOOD・emCAMPUS STUDIOと連携して地域に根差した国際化の事業に取り組みます。
具体的には、/外国人総合相談窓口(インフォピア)/にほんごきょうしつ/インターナショナルフェスティバル/外国語の絵本の読み聞かせ/食で味わう海外提携都市めぐりなどの取り組み。

■4F:「OFFICE・行政サービス」

■5F:働く人・まなぶひとが新たな光を放つ場所「emCAMPUS STUDIO」

5FのemCAMPUS STUDIOは「共創」をコンセプトに、東三河の企業や大学、東三河で暮らす人々が、
様々な「まなび」を通し、この東三河の新しい「価値」や「ワクワク」を創出するプログラムを展開する「キャンパス」です。
emCAMPUS STUDUOは、愛知県のステーションAiプロジェクトの東三河スタートアップ・サテライト支援拠点として
、この地域の取組が位置付けられるよう協議・準備を進めています。

■広場:まちなかの新たなにぎわい創出拠点「豊橋市まちなか広場」

■emCAMPUS全体での取り組みや連携

施設全体での連携emCAMPUSは多種多様なコンテンツを持ってお客様をお向かえいたします。
様々なコンテンツがあるからこそ、emCAMPUS全体で共通のテーマを持っての連携イベントを開催しようと準備。

あなたの「笑む」が満ちるキャンパス‼️

食・健康・学を楽しみ、つながる東三河の駅前の「笑む」に満ちたキャンパス。

ここは、一生何かに挑戦したり、目標を持ち、前を向き、生きがいと共に日々を過ごすことのできる、一生青春キャンパスです。 豊橋駅通りの再開発事業 豊橋駅通りの再開発事業 豊橋駅通りの再開発事業

愛知県知立市 市議会議員 中島清志 公式サイト